ハワイ旅行で見ておきたい英雄の銅像
ハワイ旅行で英雄(カメハメハ大王、デューク・カハナモク、聖ダミアン)の銅像を見る事には価値があるそうです。
この3人の英雄は、それぞれハワイの歴史の中で偉業を成し遂げた人物として語り継がれています。
まずカメハメハ大王についてですが、この英雄はハワイ諸島をひとつの王国として統一した人物としてしられています。
カメハメハ大王の銅像は4体存在し、一番よくしられているのはオアフ島のホノルル・ダウンタウンにある、アリオラニ・ハレの正面に建てられています。
他の銅像はハワイ島(ビッグ・アイランド)にあるノース・コハラ・シビックセンター前や、同様のくハワイ島のヒロのワイロア川州立公園にあり、あとはワシントンDCの国立彫像ホールに存在します。
次にデューク・カハナモクですが、この英雄は、オリンピックで5つのメダルを獲得したり、オアフ島の地に始めて足を踏み入れた人にサーフィンやカヌーの手解きをするワイキキ・ビーチ・ボーイズの最初のメンバーとしてしられています。
デューク・カハナモクの銅像は、活気に満ち溢れたカラカウア通りの向かいにあるクヒオ・ビーチに建てられている事により、旅行で訪れた際には見に行ってみましょう。
そして聖ダミアンに関してですが、ハンセン病を患った人々の世話に長年を費やし、この活動の結果、聖人の称号をうけた人物としてしられています。
聖ダミアンの銅像は3体存在し、オアフ島のホノルル・ダウンタウンにある州議会議事堂前、モロカイ島にある聖ジョゼフ教会前、ワシントンDCにある国立彫像ホールに建てられている事により、興味のある旅行者は全て見てみるのも良いのだと思います。